消費者事件

「訪問販売やキャッチセールスにより担当者に言われるがままに高額な商品をクレジット契約で購入してしまった」

「オレオレ詐欺・振り込め詐欺にひっかかり、大金を振り込んでしまった」

「『必ず儲かる』と言われて複雑な金融商品を勧められ、よく理解できないまま購入したが,大損をしてしまった」

「出高額なお金をあげるというメールが届いた。お金を受け取るために必要と言われ、出会い系サイトに登録して何度もメールのやりとりをしたが、一向に入金はされず、サイトの利用料が100万円を超えてしまった」

消費者の無知につけこみ言葉巧みに欺いてお金を騙しとろうとする悪質業者はいつの世にも存在しています。

詐欺だと分かったのは、既に大金を支払ってしまった後・・・大切な財産が騙し取られたものだと知ったときのショックや悲しみ、絶望感はどれだけ大きいことでしょうか。

最近では、良い商品であると信頼させるために複数の業者が役割分担をして登場する(「劇場型」)、クーリングオフの適用を逃れるために消費者の自宅を訪問した業者が商品を売るのではなく消費者から商品を強引に買い取る(「押し買い」)、裁判で勝訴して悪質業者から取り戻したお金を別の業者が更にだまし取ろうとする等、業者の手口も非常に巧妙で悪質化しております。また、どれだけ法律で規制しようとしても、狡猾な業者は常に法の網の目をかいくぐろうとします。
 
当事務所では、大阪弁護士会の消費者保護委員会に所属している弁護士が複数おり、消費者被害に関する最新の情報をアップデートしているとともに、被害回復のための様々なノウハウを持っております。
 
「騙された自分にも落ち度があるのではないか」等と思われたり、被害にあったことが恥ずかしくて相談することに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、泣き寝入りしても喜ぶのは悪質業者だけです。

諦めるのは早いです。大切な財産を取り戻すために、全力でお手伝いさせていただきます。お一人で悩みを抱え込むのではなく、是非一度ご相談ください。

 

 

 


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